覗きながら触っている、画面の向こうはいったいどこなんでしょうか?

2017年 発売予定

Nintendo3DS版 摩尼遊戯TOKOYO

ジャンル:摩尼遊戯(シューティング)

チベット密教の仏具「マニ車」のように、プレイすることで功徳を積むことができるゲームがあっても良いのではないかという思いで開発しました。基本構造はシューティングゲームですが、主人公は僧侶となり、木魚のマシンから「よし」の2文字を打ち出し、彷徨える様々な魂を鎮めることで功徳を積んで行きます。

人間は六道の輪廻から抜け出すことができないと言われています。プレイヤーは六道絵から天道、人間道、畜生道、地獄道、飢餓道、修羅道、の6つのステージを好きな順番で選択し攻略できます。6つのステージを全て制覇し、六道輪廻を抜け出したものだけが『常世』にたどり着けると言われています。

六道にはそれぞれの衆生を救う6体の観音様がいます。

地獄道には聖観音、餓鬼道に千手観音、畜生道に馬頭観音、修羅道に十一面観音、人間道に准胝観音、天道に如意輪観音。彼らにお参りすることが各ステージの目的です。

各ステージには表と裏の2つの面が存在しています。タッチやLRボタンでこの2枚の面を切り替えながら進みます。切り替えることで、行き止まりを回避したり、敵の姿形が変わるなど様々なギミックが発動します。

たかくらかずき

ディレクション / グラフィック

1987年生まれ。ドット絵、イラスト作品をはじめ、グラフィックデザイン、ゲーム制作、展示企画、舞台美術など、デジタルな表現手法をベースにジャンルを横断し活動している。2016年3DS版『摩尼遊戯TOKOYO』開発のため『スタジオ常世』立ち上げ。

takakurakazuki.com

平野佑樹

プログラム / レベルデザイン

1989年生まれ。僕の人生を変えてくれた『ソフトウェア開発』という活動に対して恩返しがしたい。僕の時代では何ができるのだろうか。いつも感謝しかない。本業は『vvvv』というビジュアルプログラミング言語の布教活動。プログラミングに興味ある人はまず vvvv で検索してください。。

http://www.vitte.jp

Gigandect

BGM / SE

1990年生まれ。幼少期を共に過ごしたNintendo ゲームボーイ、LSDjを使用した楽曲制作やライブを主に、8bitを手法とした活動を行っている。ディレクターのたかくらかずきの「8bitはノスタルジーのためのものではない」という思想に共感し、スタジオ常世に参加。ひとりっ子で、友達もいなかったため「星のカービィ スーパーデラックス」の達成率が100%になったことが無いことをずっと恨んでいる。

http://gigandect.com

©STUDIO TOKOYO 2016